【美味しい理由】 唐揚げ / ニューミュンヘン
photo_awa_otome_dori.png


久々に買ってきた。ニューミュンヘンの唐揚げ。
チャリンコで15分。三宮へ。都会に住んでんなあ俺。

ケンタッキーの小さいやつ(キール?)の大きさ。スーパーの唐揚げの1.5倍。5つで1000えん。1つ200えん。高くはない。必ず頼んでから揚げる。素晴らしい。

唐揚げというか竜田揚げ?みたいな感じの衣。醤油ベースで、ニンニクとか生姜を使っていないシンプルさなのに、深い味。凄い。

なんでこんなに美味しいんやろう、と、1個ずつ超マジで味わって食べた。

まず、脂を味わって思うのが「たいして高級な鶏肉ではないなコレ、ブロイラーやな」って事。臭みある。でもギリ、美味しい。

味付けが圧倒的にシンプルというのは、多分551の蓬莱と同じ哲学というか、結果的に黄金律になってる(何でもないのに癖になる)と思う。

で、ケンタッキーもそうなんだけど、骨付きというのは決定的なポイント。やっぱ。

生き物は、骨から肉に栄養を伝えてるんよね。骨から切り離された時点で肉は乾いて腐っていくというか。だから、骨があると、乾燥しないというか、味、旨みが滞留するんよね。まだ閉じていて酸化しにくいというか。

知らんけど、いつかTボーンステーキ(フィレとサーロインが繋がったままの肉?)っての食べてみたいな、と思う。骨から切り離されてない牛肉を僕は食べた事ないけど、きっと倍美味しいんやろうなあ、と思ってる。どうなんかな。

ケンタッキーでもメニューとしてあるけど、骨なし、ていうのは意味なしというか、パサパサだったり、味が抜けてたり、時間が経過すると臭くなったり。

要は骨が肉の水分とか鮮度をキープしてるようなイメージ。野菜でいうところの根っこの部分。ブロッコリーだと軸があるのとないのとみたいな。

分かる?(一般の人は当然全く分からんやろう。専門の人に、そうそうお前分かってるなーと言って貰える事を想像して書いた。でもこの理論が正しいのかどうかは自分も分からない。)
関連記事
2019/08/09 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
<<【逸品】 Magic Mouse 2 | ホーム | 【良いPC環境】 27UL600-WLG 4Kモニター / LG製 Amazon限定商品>>
コメント
コメントの投稿









▲投稿時に任意のパスワードを設定しておくと、投稿後の再編集が出来ます。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

https://jiro.blog.fc2.com/tb.php/1378-51f52d1e
| ホーム |