【KFC】 好みの部位だったり食べ方
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ケンタッキー美味しいね。


<第一章:好きな部位>

僕の中で一番好きな部位はドラムだ。棒みたいなマラカスみたいなやつ。太ももかな?小さいので人気がないっぽいけど、モモ肉みたいに柔らかく旨み濃く、食べやすいし小さいので、僕の中では贅沢感マックス。

次はキール?一番平たくてデカいやつ。あばらかな?一番小骨あって食べにくいけど、食べた感最もある(蟹と同じ論理だな)のと、骨との密接度が味の濃さを決める(スペアリブとかTボーン、ケンタッキーが美味しい理由)ので、一番骨多いから一番旨み強い。勘違いしがちだけど、脂質を旨みと思っている人は、他の部位の方がすきだろう。

残る部位、サイ(お尻)、ウイング(手羽)。サイはドラム(脚)の付け根。ウイングはリブ(あばら)の先。サイはジューシー柔らか系、ウイングは胸肉系。

書いてて初めて全部位を判別出来てきた。。。

柔らかくて上等な部位はドラム(脚)とサイ(お尻)か。高級部位という意味ではそれが贅沢ワンツーなんだな。胸肉系はウイング(手羽)とリブ(あばら)。

キールという純粋な胸肉が、外れっちゃ外れになるんかな一般的に。パサパサして味が薄いと思われがちという点で。同じく2番目に外れはウイングって事か。

サイ(尻)>ドラム(脚)>=リブ(あばら)>ウイング>キール(胸)

て事か…。メチャメチャ理にかなってる。。。

当然部位の面積がそれぞれ違う訳で単価が違う分人気も違うんだけど、

キール(カウント・1本)
リブ(カウント・1本)
サイ(カウント・1.5本)
ドラム(カウント・1本)
ウィング(カウント・0.5本)

というルールだそうだ。更にややこしい。

要はこのカウントってのは、1本だけ買うならサイやウイングになる事はないという事。2本ならサイとウイングとか、キールとリブになるという事。1つなら単数カウントの部位だけど、複数になると一気にいろんな計算が成り立って在庫状況とか相まってでいろいろ変わるという。それこそがノウハウなんやろね。むっず!


<第二章:食べ方>

ケンタッキーのフライは、鶏の軟骨までトロトロにする程には加熱してない。ゴリゴリだ。流石にそこまで時間(トータル20分とかかな)まではかけてられない、お客さんを待たせられない、カーネルさんは思ったんだと思う。10分15分では軟骨は溶かせない。また、軟骨を溶かそうとするとカラッとしたフライにはならない。なので、ゴリゴリした軟骨が、僕が自分で作ったなら明らかに失敗というか、ここだけ食感が違う=可食しにくい問題部位だ、となる形で残ってる。昔からずっと延々。

僕は同じ柔らかさの部分=肉と皮と血管や筋、以外食べない、というやり方で来たので、骨&軟骨は残してきた。

でも一般的には軟骨を食べて、つるりとした骨オンリーしか残さない、という人の方が過半数だと知った。意外。僕はお坊ちゃんだったのかなと反省。食べる。これからは。
2020/05/26 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【優しい世界】 かぶとむし by 井口くんとaikoさん


この動画さいこう。
2020/05/23 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【簡単】 お惣菜の揚げ物の温め直し方
スーパー等で買ったお惣菜の揚げ物や天ぷらなど、温め直す時にレンジ+オーブンという人多いと思うんですけど、もっと簡単なやり方があります。

テレビで紹介されてるのを自分なりにアレンジしたんですけど、ガスコンロの魚焼きグリルを使います。両面焼きタイプがベストです。

1/
お惣菜を魚焼きグリルに入れます。(アルミホイルなしの方が裏側までカラッとなりますけど網が汚れるのが嫌ならば敷くが良い。)

2/
火を付け、最小の火加減にします。

3/
2~3分待ちます。(例えばアジフライと唐揚げでは体積や高さが違うし、フライの衣は焦げやすいとか、ものの性質によって熱の通り方や焦げ方=高さがあると上の火に近いので焦げやすいとか、に差があるので、それは自分でアジャストしなさいよ。)

おわり。入れて3分弱火で加熱するだけ。凄く楽。

クリームコロッケだったり太く焦げやすいものなどは、3分以上加熱するんでなく、その後火を止めて2分置くなどして「余熱」で中まで温めます。

片面焼きタイプは、俺持ってないので知らん。途中で裏返すのかな?長めに加熱するのかな?自分で発見してみて。

予めグリルを温めておく必要はありません。いきなり入れて火を付けて3分でおkです。楽ちんちん╰⋃╯ちんぽこ。
2020/05/22 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
【広島お好み焼き】 いっちゃん レシピ@ホットプレート / 市居馨さん
<生地(4~5枚分)>

薄力粉 100g
塩   ひとつまみ
牛乳  250ml
卵   1個

<具(1枚分)>
粉がつお or 魚粉 ひとつまみ
キャベツ 250g
天かす  5g
もやし  40g
豚バラ肉(薄切り) 2~3枚

お好み焼きソース 適量
青のり粉     適量

1.ボウルに薄力粉、牛乳、塩、卵の順に入れ、泡だて器でダマをほぐすように混ぜ合わせ、30分ほど休ませる。
 (ポイント)
  牛乳と卵を入れると、生地を伸ばしやすくなり、作りやすくなる。
2.キャベツの葉を1.2cmに千切り。芯は約7mmで千切りする。
 (ポイント)
  柔らかい葉は幅広く、固い芯は少し細めに切り、焼き上がりの食感を調整する。
3.160℃に温めたホットプレートにサラダ油をひき、(1)の生地をおたまで素早く20cmほどに広げ、粉がつお、または魚粉をふりかける。
 (ポイント)
  160℃より温度が高いと、生地がうまく伸びない。
4.温度を250℃に設定し、3の上にキャベツをやさしくふわっと置く。
 (ポイント)
  キャベツとキャベツの間に隙間を作ることで蒸気の通り道ができ、早く焼ける。さらにキャベツの甘みが引き出せる。
5.(4)に天かす、もやし、豚バラ肉をのせ、1分ほど焼く。
6.ヘラで5を盛るときと同じようにやさしく裏返し、5分ほど焼く。
 (ポイント)
  蒸気の通り道を維持するため、できるだけ触らないで待つこと。周りのキャベツが焦げてきたら、それを生地の下に入れ込むか集めて、お好み焼きの真下に来るようにする。
7.ヘラの端で生地を上から押して抵抗感なく下がったら、キャベツが十分に蒸せている目安。
 (ポイント)
  春キャベツや寒玉などキャベツによって、最適な蒸し時間も変わる。そのことを考慮せずに仕上がりを判断できる手段がこれ。
8.ホットプレートの空いているスペースに、ゆでた中華麺を置きサラダ油を少量たらし、軽く炒める。
9.(8)の上に、お好み焼きをのせる。
10.ホットプレートの空いているスペースに卵を割り、ヘラでお好み焼きと同じ大きさに広げ、お好み焼きをのせ、裏返す。
11.お好み焼き用ソースをかけ、青のり粉をふり、完成。
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2020/05/04 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
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