【唐揚】 ニューミュンヘンの唐揚
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久々にテイクアウトを買って帰って食べた。5個入1000円弱。

これ、5個入と10個入しかメニューには載ってないけど、3個入も出来るらしいで(追記:テイクアウトはあかんらしい)。店員さんが他のお客さんに説明してるのを盗み聞きした。

1個200えんって高いな!と思ったけど、思ってたよりだいぶ大ぶりで、高くなかった。というより、これ丹波地鶏だそうなので(普通のブロイラーかと思ってた。皮脂のニオイするし)、これは儲け少なめのメニューで、なら僕があと1個だけ好きな生の黒ラベルの中(他は単に値段高過ぎるやろう。なんで?と思うだけ)だけは、お店のフックメニューでそんなには儲けてないのかも。その2つでいいと思う。ここで頼むものは。生中と唐揚げだけね。(後から文章を書き足しているので、次の文章にはなめらかに遷りません。ごめんなさい)

相変わらず美味しい。てかこれ竜田揚げやろ!とか思う。やっぱ骨付きは美味しいな。改めて思ったけど、この唐揚、一般的な唐揚より塩辛くない。そこが一番いいところ。衣の味でなくて、肉の味の濃さをジューシー、いや、重視してる感じ。

この度新発見があった。

胸肉中心なのと、衣が厳ついので、冷めると岩のように硬くなるので、昔はバクバク食べたかったから、この硬さに苛立って、これは持ち帰りはあかんな、お店で食べないと。とか思ってたけど、違う違う、そうじゃ、そうじゃないかった。どんぐりを囓るねずみが如く、外側からチビチビ食べると(割けるチーズ的に)、何というか、さきいかを食ってるみたいな感じで、別の美味しさがあった。かつ、1個がすごい長持ちするようになる。まさに酒のアテに最高。

という事で、熱くてよし、冷めてよしの、ナイス唐揚。またすぐ買う。来週買う。嘘。
2019/02/28 | おいしい…お持ち帰り | コメント:0 | トラックバック:0____
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