【心に響いた言葉】 僕らは奇跡でできている / 民放テレビドラマ
主人公(高橋一生)が、ヒロインに、あなたの凄いところを100挙げる事が出来ます、といくつか挙げた後、会ったとき、こんにちは、て言ってくれます、といい、それに対してヒロインが、ちょっと待ってください、それって、誰でも出来ることなんじゃないんですか?と言った後の主人公の一言。

「誰でも出来ることは出来てもすごくないんですか?」
2018/11/22 | 心に響いた言葉 | コメント:0 | トラックバック:0____
【レトルト】 キユーピー あえるパスタソース たらこ
たらこ

キューピー、でなく、キユーピー、て知ってた?

ま、それはいいとして、バブルの時代よりちょっと前くらいにあったスパゲッティブーム。ボンゴレだったりボロネーゼとか、今定番となってるパスタの多くがこの頃に定番化した。

特に、たらこスパゲッティは、当時登場して、それをキユーピーが一般化した。世間を席巻(←しゃれ)した。今でも普通に売ってる。レトルトパスタソース界のレジェンドだ。

当時お店で提供されていたたらこスパゲッティは、茹でたあとバターなりオイルで炒めて水気を飛ばしたスパゲッティーニの上に、

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これのsmallサイズので掬ったたらこを真ん中に盛って、その周囲に刻んだシソを盛って提供する、てものだった。刻み海苔は乗ってなかったんでないかな?当時。どうだったかな。

ま、それはいいとして、このキユーピーのあえるパスタソースシリーズの話。僕は多分このシリーズ全種類食ってる。出る度に買って。

もう一度買う価値がある、と思えたのは、1つしかない。あとは全部不自然な味がする。その1つは、ミートソース(フォンドボー)。これ、奇跡みたいに美味しい。味から旨みから香りから、バランスが凄い。

一方、キユーピーのアイデンティティになった、たらこ。これはあんまし美味しくなかったんだな。雑味というか、たらこも美味しくないし、香りも良くなかった。要は不自然な味だったんだな。

ところが最近味がリニューアルされて、めっちゃ美味しくなった。ミートソースじゃないけど、バランスが凄い。自然な味がするし。オススメ。常に常備しとこうと思う。

ま、それはいいとして、←
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2018/11/11 | おいしい…食品 | コメント:0 | トラックバック:0____
【読書】 図書館
大倉山図書館


先日テレビで、AIを使ったいろんな研究結果をバラエティとしてNHKでやってて、

図書館に行く人→健康(長寿)

みたいな因果関係が、事実としてあるそうだ。そりゃそうかもね(まず外に足を運ぶって時点でアクティブだし、更に知的好奇心を満たそうとする訳だから…ていう)なんだけど、長生きどうこう他人どうこう以前に、そういえば俺、そもそも図書館に行くという概念が、小学生の時以来欠落してたなという事に気づいて、めっちゃ驚いた。割と本読み野郎なのに。

図書館…(え?待てよ、ありとあらゆる本がタダで読めたり借りたり出来る。しかも冷房や暖房が効いていて、完全無料。家に居ないで、暇なら図書館にずっといればいいんちゃうんか?住民税払ってるんやし。。何故今までその事に気づかなかったのか!)。うおお!!みたいな感じでジワジワ盛り上がってきました。ひとりで。

最近特に、本を買う事の非効率さ(1回読んで、それをずっと所有したいと思う確率の低さ)を滅茶苦茶感じていたので、その点でも、これだ!て。

近々、30年ぶり位に図書館に行こうと思っています。僕は神戸市中央区在住なので、神戸で、いや兵庫県で最も大きな図書館、神戸中央図書館(大倉山図書館)がベスト。

人生の、新たな楽しみが出来た。のかな? 楽しみ。
ついでにもっこす総本店でラーメン食べよかな。それも30年ぶりとかだし。
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2018/11/10 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
【エッセイ】 木皿食堂 @神戸新聞
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有名な脚本家の、木皿泉さんご夫婦。いくつかドラマを見て、良かったので、好きというか、割と折ある毎気になってる。また神戸市中央区在住ということもあってご近所さんなので、そのエッセイが特に。「あ、あの店の事かな!」「あの公園ちゃうか?」とかありそうで。

そのエッセイ、「木皿食堂」。

全部で3巻出てる。買おうか…どうしょう…、てずっと悩んでたら、このエッセイ、元は神戸新聞で月一連載してるのの書籍化だと知り、しかもうちは神戸新聞取ってて、かつ神戸新聞NEXT(紙面をネットでも閲覧出来るオプションサービス)にも入っているので、ひょっとして、見れる?と思ったら、見れた!しかも全エッセイ!!!

神戸新聞NEXTに入ってる人は、是非オススメ。(入ってない人は、見れません。あとちなみに、本の方は脚本とか他のコンテンツとかも入り交じってるみたい。木皿食堂だけではなくて。)

→ 木皿食堂のページ(神戸新聞NEXT)
2018/11/09 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【サンドイッチ】 ミックス by トアロードデリカテッセン
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高校か大学生くらいから、お店自体は超老舗なので知っていたけど、特に興味はなく、結果的にこれまで1回も行ったことなかったお店、トアロードデリカテッセン。最近急激に気になって(理由は追記に記述)、やっと今日行きました。そしてお目当てのモノを買って、大倉山図書館の上の広い公園のベンチで青空を眺めながら、ゆっくり食べました。

ミックスサンドイッチ。単一の具で売られているサンドイッチ4種類を1切れずつミックスしたもの。税込972えん。12枚切り?の山食2枚(耳つき)で挟んだサンドイッチを縦半分に割ったもの×4つ。余分なものでかさ増しする事を一切せず、メインの具だけでこのボリュームという事とその質の高さを考えると、特段値段は高くないと思います。かといってお買い得って程でもないけど。それぞれ、具は、

1.ハムとサラダ菜?とピクルスの破片とごく微量のマスタード。
2.ハム(グリーンピースと赤ピーマン入)とサラダ菜?とごく微量のマスタード。
3.スモークサーモン、のみ。
4.ローストビーフ、のみ。

美味しかったです。

これ以上はいっさい引き算できない、完全にそぎ落とした、禅のようなサンドイッチです。それで美味しいんだから凄い。

マヨやトマト、レタスのような液体を含むものを挟むとパンがべしゃっとしたり、食感のまとまりを崩したりしがちです。また下手に塩分を加えると、メインの具材から水分や旨みが逃げます。そしてどちらの場合もメインの具の味を少なからず鈍らせます。

とはいえメインの具材1種類のみで勝負なんて普通は出来ないから、世の多くのサンドイッチは、ゆで卵入れたり、タルタル足したり、分厚いチーズ入れたり、レタスまみれにしたりといろいろ盛って、見た目も味も楽しくしてと、足し算で満足感を演出してます。それは盛り沢山、とかボリューミー、とかバエル、とも言えますけど、メインの素材の味をうまく誤魔化“せ”てる、とも言える訳です。純喫茶などを除いて、世の殆どは今やこっちですね。

なので、このサンドイッチは、希有な、漢(おとこ)のサンドイッチといえます。ほぼ一点勝負。ハム、ローストビーフ、スモークサーモン。それ自体に絶大なプライドを持っていらっしゃるんだと思います。本来的なサンドイッチ。原理的。オールドスクール。(ちなみに唯一入ってる水モノである、サラダ菜は、押し花みたいな状態になってます。挟む前からこうなってるんちゃうかな。水分取って。)

目を閉じてじっくりと味わわないといけないサンドイッチ。そうしないと、なんだか味の薄い、物足りない、あるいは普通だな、と勘違いしてしまう程の、静かなる逸品です。ローストビーフにはソースなんてかかっていないし、サーモンにはフレンチドレッシングなんてかかってません。なんなら塩コショウもされてません。そのまんまです、ほぼ。

薄味好きや、素材本来の味云々な人には、超おすすめです。
とても素朴で自然な味なので、幸せで豊かな気持ちになります。

原材料は、

パン、ハム、ソーセージ、ローストビーフ、スモークサーモン、ピクルス、サラダ菜、マスタード、バター、種もの(ロースハム、グリーンピース、赤ピーマン)、植物性たんぱく(大豆)、食塩、香辛料、糖類(水飴、砂糖)、カゼインNa、調味料(アミノ酸など)、リン酸塩(Na,K)酸化防止剤(ビタミンC)、ph調整剤、保存料(ソルビン酸)、発色剤(亜硝酸Na)、着色料(黄4、青1)、(原材料の一部に乳、大豆、小麦、豚肉、牛肉、さけを含む)

…む。あんまし素朴とは言えない?
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2018/11/08 | おいしい…お持ち帰り | コメント:0 | トラックバック:0____
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