【芋】 フライドポテト(皮つき) by スーパーマルハチ
スーパーマルハチのフライドポテト(皮つき)が、旨くて激安。172gで134えん。1グラムあたり0.8えん

モスとかケンタッキーフライドチキンのタイプのやつ。シューストリングポテトと違くて、皮付きの太いの。ちなみにモスバーガーは150gで278えん。1グラムあたり1.85えん。ケンタッキーは160gで305えん。1グラムあたり1.9えん。たっか!

もう一生ファーストフードでフライドポテト買わん。スーパーマルハチで買う。別に揚げたてでなくてもレンジとオーブンで揚げたてみたいに出来るし。

てかファーストフードって、ほんとぼったくり価格よなー。全国に広く展開しているスケールメリットを全て会社の利益にしているイメージ。コンビニと一緒だビジネスモデルが。そりゃ経営厳しくなってくるさ、この本格的で美味しいお店が溢れててしかも安いご時世に。
2020/04/04 | おいしい…食品 | コメント:0 | トラックバック:0____
【揚げ物】 しなやかスティック / カネテツデリカフーズ
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てんぷら、て分かるだろうか。

いわゆる天麩羅ではなくて、薩摩揚げというか。魚の練り物って、焼いたら竹輪で蒸したらかまmocoでしょ。揚げたのがてんぷら。関西圏ではてんぷらっていう。

カネテツデリカフーズって、地元の会社(神戸)なんだけど、この商品はもしかしたら地元だけの商品?そうでもない?というのはパッケージが見ての通り何も書いてなく、かつ、市販品の練り物あるあるの、添加物満載とかでは全然なくて、自然な材料で自然なお味。近所の市場で買うてんぷらみたいに滅茶苦茶美味しい。

だいすきなんだな。

僕の近所ではダイエーとライフで買える。

で、もしこのエントリーをたまたま読んで、かつこれを買えた人に教えたい、絶対この食べ方一択、という食べ方があります。

レンジで500Wで30秒くらい?温かくなる位までチン╰⋃╯します。で、オーブンでマックスの熱で軽く焦げ目がつくまで加熱。そしてこれが一番たいせつなんだけど、それを“ナイフ&フォーク”にて好みの長さに切って食べる。

これがこのしなやかスティックのさいこうの食べ方です。ミシュラン3つ星のシェフでもきっと俺の事を凄いと褒めてくれるだろうなと思うくらい完璧な食べ方で、完璧に美味しいです。

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こんな感じな。実食イメージ。

論理的に説明すると、加熱法については出来たてに近い再現(外香ばしく中フワフワ)の為。ナイフ&フォークはステーキの理屈と一緒。齧りついてると移動させるので冷めやすいし、食感が雑になる(ステーキに齧りついても美味しくないでしょ?)。一口サイズがまとまりが良い。

→ 公式サイト公式商品ページ
2020/04/01 | おいしい…食品 | コメント:0 | トラックバック:0____
【最高】 ゆでササミ
1・ササミに軽く砂糖をまぶす(水分を放出させない為らしい)
2・水を張ったフライパンに入れ、沸騰直前(湯気が出てフツフツ)まで加熱
3・火を止めてフタして20分待つ

これだけで、ふわっふわなササミが出来上がる。マジで感動する位ふわっふわ。サラダチキンの100倍美味しい。鶏肉屋さんがテレビで言ってたレシピ。

一番小さいフライパンがいいと思う。茹でる水が少ない分、旨みの流出が最小限だから。あと、加熱も強火がいいのかなと思う。一気に外側を固めた方が旨みの流出を防げる気がする。

食べ方は、一口大にぶつ切り。味付けは、レタスをどうやって食べるのか、てのと同じ考え方。ドレッシングで食べるのが無難。僕はピエトロのライトタイプで食べてる。煮詰めたバルサミコとかもよさそう。醤油など塩辛いものは合わない。単体で舐めても美味しい位の塩分のものなら合うと思う、ケチャップもダメ。強すぎる。
2019/11/03 | おいしい…食品 | コメント:0 | トラックバック:0____
【スープスパゲッティ】 アラモンタン by モンタン(青森県弘前市)
あらもんたん材料(1人分。矢印は僕のアレンジ)

・ベーコン(5cm幅) 2枚
・ニンニク(薄切り) 1/4
・サラダ油 少量
・玉ねぎ(薄切り)1/6個
・ピーマン(薄切り)1/4個
・スパゲッティ(太めのもの)100g
・塩 小さじ1
・無塩トマトジュース 180cc
・水 180cc
・カエンペッパー 2振り
・ホールトマト 1個(1缶でなく1欠片)
・粉チーズ 大さじ1
・パセリ 少量



作り方

1、スパゲッティは袋の表示通り茹でる。
2、フライパンにサラダ油を入れ、ベーコン、ニンニクを加えて香りが出るまで炒める。
3、玉ねぎ、ピーマン、茹で上がったパスタを加え、全体を炒め合わせたら塩で味を調える。スープとの相性を考えて塩味は強めにする。
4、別の鍋にトマトジュースと水を入れて火にかけて沸騰させる。
5、器にカエンペッパーを入れ、熱々のトマトスープを注ぐ。3のパスタを入れ、上に炒めたピーマンや玉ねぎ、ベーコン、ホールトマトを乗せる。仕上げに粉チーズ、パセリをふって完成。
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2019/03/25 | おいしい…食品 | コメント:0 | トラックバック:0____
【レトルト】 キユーピー あえるパスタソース たらこ
たらこ

キューピー、でなく、キユーピー、て知ってた?

ま、それはいいとして、バブルの時代よりちょっと前くらいにあったスパゲッティブーム。ボンゴレだったりボロネーゼとか、今定番となってるパスタの多くがこの頃に定番化した。

特に、たらこスパゲッティは、当時登場して、それをキユーピーが一般化した。世間を席巻(←しゃれ)した。今でも普通に売ってる。レトルトパスタソース界のレジェンドだ。

当時お店で提供されていたたらこスパゲッティは、茹でたあとバターなりオイルで炒めて水気を飛ばしたスパゲッティーニの上に、

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これのsmallサイズので掬ったたらこを真ん中に盛って、その周囲に刻んだシソを盛って提供する、てものだった。刻み海苔は乗ってなかったんでないかな?当時。どうだったかな。

ま、それはいいとして、このキユーピーのあえるパスタソースシリーズの話。僕は多分このシリーズ全種類食ってる。出る度に買って。

もう一度買う価値がある、と思えたのは、1つしかない。あとは全部不自然な味がする。その1つは、ミートソース(フォンドボー)。これ、奇跡みたいに美味しい。味から旨みから香りから、バランスが凄い。

一方、キユーピーのアイデンティティになった、たらこ。これはあんまし美味しくなかったんだな。雑味というか、たらこも美味しくないし、香りも良くなかった。要は不自然な味だったんだな。

ところが最近味がリニューアルされて、めっちゃ美味しくなった。ミートソースじゃないけど、バランスが凄い。自然な味がするし。オススメ。常に常備しとこうと思う。

ま、それはいいとして、←
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2018/11/11 | おいしい…食品 | コメント:0 | トラックバック:0____
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